ソープランドと感染症

ソープランドに限らないのですが、風俗店に行くにあたって最も注意しなければならないことはやはり感染症でしょう。

性行為感染症は少し前まで、性病とよばれていました。

いまでも性病といったほうが通りは良いかもしれません。

細菌による梅毒や淋病などは減少傾向にあるのですが、ウィルスによるクラミジアやトリコモナス、性器ヘルペス、B型肝炎、HIVなどは増加しつつあります。

いずれも性行為によって感染するのですが、感染源となるウィルスは精液や膣液、血液に含まれており、性器などの粘膜を通して感染していきます。

ソープランドでは感染予防のためコンドームを使用することが多いのですが、いわゆる高級店と呼ばれるところでは、コンドームを使用しなくてもよいところがあったりします。

生でできるのが売りになっているわけですが、感染症とくにHIVについては大変危険であることをよく認識する必要があります。

ソープ嬢は定期的に検査しているし高級店だから大丈夫などということは決してないのです。

コンドームさえしておれば絶対大丈夫という訳ではありませんが、性交の際はコンドームを装着することによりリスクは低減することは間違いありません。


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